FAKE論:何が正しくて何が間違いなのか? 森達也監督のドキュメンタリー映画を観ての感想と妄想(前編)

FAKE論:何が正しくて何が間違いなのか? 森達也監督のドキュメンタリー映画を観ての感想と妄想(前編)

映画FAKEを観た。森達也監督のドキュメンタリー。どこまでが本当でどこまでが嘘なのか?社会やメディアや時代に対しての危機感を、強烈に突きつける一方で、ニュートラルな視点から、絶妙に投下される問題提起によって、受け手の思考と感情をいい感じでザワつかせてくれる。佐村河内守氏の騒動後を追った映像作品。

解釈論「すべてのものごとは解釈によって作られている」注:プロレス話アリ(笑)

解釈論「すべてのものごとは解釈によって作られている」注:プロレス話アリ(笑)

すべてはその人の解釈によって作り出されているということ。 人生も、絶対的にいい人生。これとこれとこれに該当すればそれは悪い人生。そんなものは、ない。目に映るもの、関わる全てのものごとは、自分の解釈によって定義付けられ、意味付けされているにすぎない。そのものごとが、良いか悪いか、ポジティブかネガティブかは、自分がそのように解釈し、そのように決めているだけ。

直感論:「一番最初にいいなって思った服を、結局買う」の法則について考えてみた

直感論:「一番最初にいいなって思った服を、結局買う」の法則について考えてみた

この法則。つまりは、直感です。突然ピンと来る。一目見ていいなって思う。そういった直感って、あまり根拠がないようでいて、科学的でないようでいて、けっこうロジカルなプロセスを経てアウトプットされた答えだなあ、って思ったんです。そして、この直感の仕組みが、自分なりにこの法則で少し理解できたんです。

瞑想論:瞑想は行為ではなく状態

瞑想論:瞑想は行為ではなく状態

私が考える瞑想の定義は、状況や方法というものはあまり関係なく、今ある状況、今行っていることが何であれ、それに意識を集めて、ただ観察する。純粋にそれが出来ている状態を、瞑想状態と呼ぶ。体が動いている感覚や、感じている感覚などを、そのまま観察して感じる。その感じたことに、意味づけをしない。

ギャラリーには沢山の人が!ポーランド・ヴロツワフでの坂光敏の個展、いよいよオープニング!

ギャラリーには沢山の人が!ポーランド・ヴロツワフでの坂光敏の個展、いよいよオープニング!

勝手が違って、展示の設営がどうなることかと思ってましたが、なんとかなるんですね~。すべては、なるべきようになるようです。19時の開場少し前から、ポツポツと来場者の方々が来はじめて、気がつくと沢山の人たちがギャラリー内に。

ポーランド・ヴロツワフのお洒落カフェでオムレツを

ポーランド・ヴロツワフのお洒落カフェでオムレツを

家から歩いて10分くらいのところに、お洒落なカフェとかレストランが集まってる通りがあるので、そこでブランチ。今日はSzynkarniaというカフェに。オムレツにトマトを加えてもらって、あとはラテを注文。パンが4切れとサラダ、ペーストがいくつか付いてきた。美味かったしボリューミーだった~。

ポーランド語会話講座(カフェ編)”Kawa z gruntem.” 地面とコーヒー?笑

ポーランド語会話講座(カフェ編)”Kawa z gruntem.” 地面とコーヒー?笑

今日はポーランド語のフレーズをひとつ覚えました。Kawa z gruntem.ライブドローイングを行うギャラリーのオーナー、かわいこちゃんのサビーナが、コーヒーを淹れた時に思いついたらしく。 ずっと連発してて、おれらにも言え言えとうるさい。 はいはい。 Kawa z gruntem. 覚えましたー。笑

東京オリンピック・バレーボール・ポーランド元代表、銅メダルおばあちゃん登場!

東京オリンピック・バレーボール・ポーランド元代表、銅メダルおばあちゃん登場!

Airbnbで探したホストの家のおばあちゃん。このおばあちゃんの経歴がトンデモナくすごくて、1964年の東京オリンピックのバレーボール・ポーランド代表。銅メダル獲得。何かの流れで、おばあちゃんと腕ずもうをすることになったんだけど、、、、、ええっ!?マジ!?