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 坂光敏 ライブ・ドローイング in ポーランド:写真集
http://kenandcompany.net/burnphotobook

あなたは、本当はどうなりたいですか?


本当はどうなりたいのか?
即答するのは簡単ではないかもしれません。

少し、私の話しをさせてください。


私はかつて、グラフィックデザイんを仕事としていました。
社会人になって営業を3年したところで、
本当にやりたいことをしたい、と思ってデザインの世界に飛び込みました。

あこがれの、ようやく掴んだデザイナーっていう自分。
華やかで楽しかった。
なんだけど、、、
7年くらい経ったところで体を壊してしまいました。
いわゆる、心身のバランスを崩す、っていうやつです。

その後、2年くらいは本当に何もできなかった。
「人生終わった」って本気で思いました。

だって、やりたいことやりたいって言って飛び込んだ世界だったんです。
自分の好きなことも、満足にできないどうしようもないやつ。
自分で勝手に、そう烙印を押していました。
人に会うのも怖かった。

そんな状態が約8年。
今考えると、長げえなあ。。

自分がどうあるかは、自分で決めていい


8年経ってようやく気付きました。
好き、やりたいっていう想いよりも、
人からカッコよく見られたい、
っていう欲望の方がものすごく強かったんです。

相手「お仕事なにされてるんですか?」
オレ「あ、デザイナーです(カッコいいな、オレ)」
相手「へえ(わあ、素敵〜)」

こう思われたいがためにデザイナーになったので、
ずっとそうあり続けなきゃならなかった。

だけど、相手がどう思うかなんて、
自分ではコントロールしようがない。

この人はぼくをどう見ているんだろう?
この人によく思われるには、自分はどうあればいいんだろう?
答えのない答探し。

だんだん自分がよく分からなくなっていきました。
着ている鎧もどんどん分厚くなっていくし、装備もどんどん増えていく。
さらに自分を大きく見せようとして、背伸びして歩いてる。

そりゃ、身体が悲鳴をあげるはずだよ。。

時間はかかったけど、このカラクリに気付いてからは、
かなーり身軽になりました。
自分がどうありたいかは、自分で決めていいんだな、って。

あなたが本当になりたいのは、
どんな自分ですか?


2016年1月、ポーランドに滞在しました。
幼なじみの坂光敏の個展開催に帯同するためです。

彼は、絵を描いています。
他の道だっていくらでも選べるのに、
それでも彼は、描き続けている。

彼の行動や選択の基準には、他者からの評価というものがほとんどない。
もうちょっとまわりを気にしてもいいんじゃないか、と思うくらい(ごめん、笑)、
自分の興味や直感に、本当に正直だ。

もしもあなたが、
今の人生、なんか違うんだよな、と満たされない気持ちを感じているのなら。
やりたいことをまわりの評価を恐れずにやりたい、と感じているのなら。

ぜひ、この男の日記を読んでみてください。
作品を観てみてください。
きっと「ああ、やりたいことをやっていいんだね」って、
気持ちが楽になる思います。


坂光敏 ライブ・ドローイング in ポーランド:写真集
http://kenandcompany.net/burnphotobook

 ”選びし者”の恍惚と不安、ふたつ我にあり


写真集という名前がついてはいますが、
ポーランドに滞在した43日間、
毎日欠かさず書き続けた、熱量高めの日記には、
彼の哲学や心情が、惜しむ事なく詰め込まれています。
また、揺れ動く感情や葛藤も、包み隠さず吐露されています。

期待と不安の入り交じる道を、この先ゆくための、
心強いガイドブックとなるでしょう。

あ、もちろん写真集ですから、写真もかなりヤバいです。
カメラマンが素晴らしいので。笑


詳細はぜひこちらから
坂光敏 ライブ・ドローイング in ポーランド:写真集
http://kenandcompany.net/burnphotobook

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