白か黒か:二者択一に迫られたらその中から選ぶな

いいか悪いかを決めているところ

最近、
何人かの人と、
白か黒かで物ごとを決めがちになるよね、
という話題になることが続いた。

白か黒か?右か左か?

何かを選択する時、
白か黒か、
どちらを選ぶのか?
それぞれに利点や欠点があるから、
なかなか決められない。

そんなことが往往にしてある。

進路を決めるときとか、
右へ行くのか左へ行くのか?
どちらかを選んだら、
もう一方は捨てなきゃいけない。

そんな思い込みがないだろうか?

そういう状況下ではさらに、
プレッシャーを感じて、
冷静な判断は難しくなるように思う。

物ごとの本質

物ごとには必ず二面性がある。

明と暗
上と下
男と女

だけど、その二面しかないわけではない。

明と暗であれば、
その中間には無限のグレーが存在する。

上と下なら、
真ん中だってあるし、前後や左右も存在するだろう。

男と女だって、
70億通りの性別があったっていいはずだ。

白か黒か、
そのどちらかしかない、というのは、
よくよく考えたら不自然な話だ。

可能性は無限にある

どちらかを選んだとしても、
結果としては同じところにたどり着いたよね、
ということはよくある。

2つの道があって、
別方向へ伸びているように見えても、
俯瞰すれば、
どちらの道も同じ地球の上。

ある人はこうも言っていた。

「二者択一を迫られたら、その中からは選ぶな」

道の上を歩いて行くだけじゃなくて、
車で行けばもっと早く到着できるだろうし、
空を飛んで行けば、ワクワクすること請け合いだ。

なぜその可能性をはなから捨てちゃっているのか?

狭い範囲しか見てないと、
その二者の違いにしか目が向かない。

どっちなんだ?  どっちが正しいんだ?

視野が広がって大きな全体が目に入れば、
選択肢は無限にあることに気づく。

どれも一緒じゃん。

ぼくはまだまだ、
狭い範囲でものごとを見ちゃってるな。。

そう痛感したものの、
もしかしたらその感じ方がそもそも、
出来てる or 出来てない
の二択で考えているのかもなあと思った。

どっちでもいいか。

そう思ったら、
緊張が緩んで自然に視野が広がる感じがあった。

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