ポーランド第4の都市ヴロツワフ (Wrocław) での生活がスタート

<ポーランド・ヴロツワフ滞在記> 2016年1月9日(土)

飛行機と電車を乗り継いでヴロツワフにようやく到着!

ついに到着しました、ヴロツワフ。
Wrocławと書いてヴロツワフと読みます。

今回のポーランド・ヴロツワフへの旅の経緯と目的を改めて書いておきます。
わたくしKEN&COMPANY中川研の幼なじみに、
画家として活動をしている坂光敏という男がおります。
彼は、その類い稀な業績がとても高く評価され、
このたび、ポーランド第4の都市ヴロツワフで開催される、
ドローイング・トリエンナーレという芸術祭に、
招待をされました。

およそひと月半に渡る滞在になるので、
何かと人の手が必要だろうという、
というのは口実で、
半ば勝手にくっついていきました。笑

普段東京でやっていることをそのまま異国の地でやろう。
画家・坂光敏は、かれが運営している両国のアートトレースギャラリー行っているライブドローイングを。
ヨガ講師であるわたくし中川研は、いつも通りプラクティスとクラス指導を。
2015年はたまたま東京に滞在。2016年初はポーランド。
次は、、、。
というように、
緯度と経度が変わっただけで、
いつも通りの人生の中の1日、1週間、1ヵ月を淡々と過ごそうぜ、
というのが、この旅の経緯と目的です。

未知の国ポーランドで、未知の生活がスタート

1月7日の夜9時に成田を発って、
アブダビで乗り継ぎ。

そこからベルリン・テーゲル空港へ。
そこでも4時間の乗り継ぎ。

そこからヴロツワフの東にある街、クラクフへ。

クラクフで1泊して、翌朝電車で3時間かけていよいよヴロツワフ。
ヴロツワフに着いたのが9日のお昼でした。

後で地図で確認してみると、
ヴロツワフはベルリンとクラクフのちょうど中間にあって、
我々は目的地であるヴロツワフ上空を一度通り越していたことになる。

でも、飛行機の旅、電車の車窓からの眺めはものすごく素晴らしかった。
長かったけど楽しかった!

これからポーランド・ヴロツワフでの生活が始まります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする