ポーランドの物価は日本の半分くらい。日曜日のヴロツワフの街をブラブラ。

<ポーランド・ヴロツワフ滞在記> 2016年1月10日(日)

ポーランドで初めてぐっすりと眠る。時差ぼけはない。

長旅の疲れか、かなり眠かったので、昨日の夜は目覚ましをかけないでベッドに入ってみた。
昨夜、ふとんに入ったのは23時くらい。
起きたのが8時前くらいだったので、
8時間以上ぐっすりと眠れた。

ぼくは、ヨーロッパへの往路は時差ぼけにはなりにくい。
地球の自転の関係だろう。
逆に日本に戻った後が、けっこう眠れない日が続いたりする。
体調も気持ちも不安定になりがち。
2月に戻る時はどうだろうか?
戻らなきゃいいのか?笑

日曜日のヴロツワフの街をブラブラ。物価をウォッチ

ばんくんとは、お昼くらいにギャラリーで待ち合わせの予定。
まだかなり時間があるから、周辺をフラフラしてみようと思い、外出。

なんとなく東の方へ行ってみようかなと。
日曜日だからか思ったより人の気配が少ない。

少し歩くとスタバがあったので入ってみる。
ラテを注文。
日本で飲むのとそれほど値段は変わらない。

ポーランドの全体的な物価は日本の約半分くらいです。
その中でもあまり変わらない物もある。
その一つがスタバ。
あと、アップル製品。
例えばiPhoneとかも日本とまったく同じくらいの値段。
そのためかiPhone持ってる人はものすごく少ないです。
あとは、ナイキやアディダスなど。

つまりはグローバルブランドですね。
世界的に同じ価格帯に統一しているのでしょう。
これは考えてみれば至極当然で、
その国の物価にあわせて商品の価格を変えていたら、
ヨーロッパなどは他国と地続きだから、
安い国で買って自国に持ち帰って商売が出来てしまう。
ヨーロッパなどでは当然のことなのだろうが、
島国である日本の思考に慣れていると、
こういったことすら新しい発見のように感じる。

ヴロツワフ初ランチ

一旦戻ってからまた出かけて、すごくお腹がすいたのでブランチ。
事前に調べておいた、いい感じのカフェとかが並んでいる通りへ行ったみた。
1件目は満席だったのでまた今度にして、
もう少し先にあった、
これまたいい感じのPochlebnaというお店に入ってみる。

ウェイターの男の子オススメのルッコラのオムレツとラテを注文。
美味かった。。。。ラテでかかった。。。。

このウェイターの男の子はどうも新人君らしく、
チェックのときに後ろにいた先輩ガールにいろいろと教えてもらってた。
昨日のディナーのウェイターも新人君っぽかったんだけど、
今そういう時期なんだるうか?

ポーランドのホームセンターへ

その後、ギャラリーでばんくんと落ち合って、
OBIという巨大なホームセンターに画材調達の下見へ。
インテリア用だからなのだろうか、
淡い色でマットの塗料が多かった。

しかしホームセンターは本当に楽しい。
上がるわあ。
基本、陳列とかは日本と同じ感じ。
だけど、なんだこれ?見たいなものが次々と目に入ってくるため、
たぶん3日くらいいても飽きない。
また来よう。

夜はヴィーガンレストランでターリーを食べた。
ヴィーガンやオーガニックな食材は、
けっこう入手しやすい環境だなあと感じました。
ばんくんはやはりビールを飲んでいた。
店を出ると寒い寒いと言っていた。
その薄着じゃ寒かろう。
そんな一日でした。

また明日〜。

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