「 人生 」一覧

ぼくは「いい人そうに見える」らしい

ぼくは「いい人そうに見える」らしい

ぼくはよく「いい人そうに見える」とよく言われる。「いい人」でも、「いい人そう」でもなく、「いい人そうに見える」らしい。「表面的にはいい人そうに見えるけど本当は?」そんなニュアンス。そこに何か自分の課題というか核心があるなあと感じた。そこがぼくのチャレンジなんだろうなあと。

記憶と人生:人は3歳までの記憶でその後の人生を生きている、という話

記憶と人生:人は3歳までの記憶でその後の人生を生きている、という話

「人間は生まれてから3歳くらいまでの記憶で、その後の人生を生きている」友人からこの話を聞いて、いろいろと湧き上がってくるものがあった。ぼくは自分の思ってることを飲み込んでしまう傾向にあった。たぶん、子どものころに、自分の思いを口にしたら、何か嫌なことがあったのだろう。

さらにお金を考えた。お金は単に〇〇〇だった:コーチングセッション記録 6-2

さらにお金を考えた。お金は単に〇〇〇だった:コーチングセッション記録 6-2

お金について考えるコーチングセッション。その後編。現実的に「お金って?」って考える段階になると、急速に視点がシュワシュワしぼんじゃう感じ。あ、そっか!お金がおれ全体の循環の中に入ってないんだ。自分が作ってる、思ってる循環とは別のところに、お金専用レーンがあって、別ラインで動いてる感じ。では、本当はどんなイメージになったらいいだろうか?

FAKE論:何が正しくて何が間違いなのか? 森達也監督のドキュメンタリー映画を観ての感想と妄想(前編)

FAKE論:何が正しくて何が間違いなのか? 森達也監督のドキュメンタリー映画を観ての感想と妄想(前編)

映画FAKEを観た。森達也監督のドキュメンタリー。どこまでが本当でどこまでが嘘なのか?社会やメディアや時代に対しての危機感を、強烈に突きつける一方で、ニュートラルな視点から、絶妙に投下される問題提起によって、受け手の思考と感情をいい感じでザワつかせてくれる。佐村河内守氏の騒動後を追った映像作品。